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- トレーニングベンチの選び方
- おすすめトレーニングベンチ
- トレーニングベンチのQ&A

こんにちはキンタです。今回は、初心者向けホームジム用トレーニングベンチの選び方をまとめました。
トレーニングベンチは、トレーニングクオリティや種目数を強化できるため、ホームジムにぜひ導入したいアイテムですが…
ホームジム用のトレーニングベンチってどうやって選べばよいの?

トレーニング初心者やベンチをはじめて買う方だと、選ぶ基準がわからず、なかなか買うべきトレーングベンチが決まらないと思います。
当記事では、そんな方のためトレーニングベンチを選ぶための手順(ステップ)を紹介します。要点だけをコンパクトにまとめたので、5分もあれば読めるはずです。
トレーニングベンチ選びの3ステップ
- トレーニングベンチのタイプ選び
- メーカー・ブランド選び
- 重要なスペック選び
また、キンタ厳選の初心者向けホームジム用トレーニングベンチも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
当サイトのイチオシ
ホームジム初心者向け「5分でわかる」トレーニングベンチ選びの3ステップ
トレーニングベンチの種類は数百件以上あるため、全ての製品を比較検討するのは難しいですが、トレーニングベンチの【タイプ】→【メーカー】→【スペック】とステップごとに絞り込んでいけば、意外と簡単に決めることができます。

STEP1トレーニングベンチのタイプは、アジャスタブルベンチがおすすめ

まずは、ベンチのタイプを決めましょう。
- アジャスタブルベンチ
- フラットベンチ
- マルチベンチ
- シットアップベンチ
トレーニングベンチは上記の4タイプがありますが、1番のおすすめはアジャスタブルベンチです。
おすすめはアジャスタブルベンチ

予算:10,000円~
アジャスタブルベンチは、座面と背もたれが別パーツとなった、シートの角度が調節できるトレーニングベンチです。シートの角度を変えることで、インクライン・フラット・デクラインの最大3パターンのベンチに変形させられます。

同じ動きのトレーニングでも、シートの角度を変えることで筋肉への刺激が異なる別種目となるため、よりトレーニングの幅が広がります。
たとえば、ダンベルベンチプレスならフラットとインクラインでは、同じ胸でも刺激の入る場所が異なります。

また、座面角度を変えられるアジャスタブルベンチなら、座面の傾斜で身体を受け止めるため、インクライン時のトレーニングが安定します。

アジャスタブルベンチのポイント
- シートの角度調節ができるベンチ
- 最大3パターンのベンチに変形
- トレーニング種目の幅が広がる
省スペース&ローコストならフラットベンチ

予算:5,000円~
スペース・費用を節約したい方なら、フラットベンチも選択肢に入ります。
フラットベンチは、シート固定の平ら(フラット)な形状のトレーニングベンチです。できる種目はフラットベンチのものに限られますが、シンプルな構造のためグラつきが少なく安定しています。
また、全体的にコンパクトなため省スペースで運用可能。価格も比較的安く、導入のハードルが低いトレーニングベンチです。
フラットベンチのポイント
- シート固定のフラットなベンチ
- グラつきが少なく安定している
- コンパクト&低価格
多機能を求めるならマルチベンチ

予算:30,000円~
予算とスペースに余裕がある方には、マルチベンチを導入するのも良いでしょう。
マルチベンチは、アジャスタブルグベンチにマシントレーニングの機能を追加を追加した、1台でマルチな活躍ができるトレーニングベンチです。トレーニングベンチとしてはもちろん、レッグエクステンションやプリチャーカールなどのマシントレーニングが可能になります。

ただし、アジャスタブルベンチより大きいため設置には広めのスペースが必要です。また、マシントレーニングに使うウエイトは別売りなので費用もかかります。
マルチベンチのポイント
- 1台でマルチな活躍
- マシントレーニングができる
- 大型でスペースがとられる
自重で腹筋を鍛えるならシットアップベンチ

予算:7,000円~
シットアップベンチは、主に腹筋運動をするためのトレーニングベンチです。
腹筋を鍛えるのに特化したデザインで、シートは身体を斜め下に向ける傾斜になっており、脚を固定するパッドローラーなどの部品も付いています。

自重の腹筋トレーニングに特化している反面、腹筋以外のトレーニングとの相性が良くありません。もしホームジムに導入するなら、フラットベンチに変形可能な2WAYベンチがおすすめです。
シットアップベンチのポイント
- 腹筋トレーニングに特化
- 腹筋以外のトレーニングには使いにくい
STEP2ホームジム用メーカー・ブランド、イチオシはリーディングエッジ

タイプが決まったら、次はメーカー・ブランドの選択です。
有名なメーカー・ブランドに限っても、トレーニングベンチは20社以上から販売されています。予算やスペースを度外視するなら、MBCパワーやBULLなどの業務用メーカーですが、初心者のホームジムには以下の3ブランドがおすすめです。
- LEADING EDGE(リーディングエッジ)
- BARWING(バーウィング)
- WASAI(和才)
LEADNG EDGE(リーディングエッジ)

「リーディングエッジ」は、自宅で本格的なトレーニングを楽しみたい方におすすめのフィットネスブランドです。特に、トレーニングベンチは多くのユーザーから支持されており、リーディングエッジの代表的な商品と言えるでしょう。
同価格帯の製品と比較しても、素材の選定や構造設計にこだわり、高い品質を実現。長期間、安心して使えるのが特徴です。
BARWING(バーウィング)

「バーウィング」は、ネットショップYouTenのフィットネスブランドです。日本の住宅で使うことを前提としたトレーニング器具を多数扱っています。
バーウィングのトレーニングベンチはロープライスながら、スペックに優れています。特に耐荷重は500kg以上と、業務用に迫るほど。また、シートの角度調節で設定できる段階が多くトレーニングの幅を広げてくれます。
WASAI(和才)

「和才」は、価格が売りのフィットネスブランド。日本企業らしく耐久性・使いやすさなど品質にもこだわっています。
和才のトレーニングベンチの特徴はロープライスとコンパクトな設計です。
スペックは控えめですが、価格はリーディングエッジやバーウィングよりさらに安くなっています。また全体的にコンパクトな設計になっているため、スペースに余裕がないホームジムに向いています。
ダンベルなど軽いウエイトがメインのトレーニング初心者におすすめです。
STEP3トレーニングベンチの重要なスペックは【耐荷重/座面高/角度調節/フォールディング】

最後に、トレーニングベンチのスペックを解説します。
スペック全てを網羅するのは大変なので、以下の4点に注目してください。
- 耐荷重
- 座面高
- シートの角度調節
- フォールディング(折り畳み)
【耐荷重】は高ければ高いほど良い

1番最初にチェックしたいのが耐荷重。耐荷重は、トレーニングで安全に耐えられる重量の目安で、高いほど高重量のトレーニングが可能になります。
最低限、【自分の体重】+【あつかえるウエイトの最大重量】は必要ですが、トレーニングを続けるうちに重量は増えていきます。性別やトレーニング内容でも変わってくるので、以下の図を参考にしてください。

座面高は42cm前後がおすすめ

座面高はトレーニングベンチをフラットにしたときの、床からシート上面までのサイズを指します。おすすめは42cm前後、これはベンチプレスの競技会の平均値です。
トレーニングベンチを使ったトレーニングは、足の裏を起点に身体のバランスをとらないと、フォームが安定しません。特にベンチプレスなど下半身の力を使う種目では、足の裏全体で床をとらえる必要があります。
日本人の膝下の平均的な長さは男性46.7cm/女性42.9cmなので、42cmはシートに身体を預け足をついた際、足裏がべったりと床につき踏ん張りの効く高さです。逆に50cmを超えてくると、身長の高い方でないと足裏がつかず力が入りにくくなってしまいます。
シートの角度調節数はインクラインの段階数を優先

アジャスタブルベンチなら、シート角度調節はインクライン(+角度)の段階数が最優先。おすすめはインクライン4段階以上のトレーニングベンチです。
デクラインもあると便利ですが、インクラインと比べ種目数が少ないため使用頻度は高くありません。座面角度も「あれば便利」程度なので、迷ったらインクラインの角度段階数を優先してください。
フォールディング(折りたたみ)ベンチはスペースを有効活用できる

直接トレーニングに影響しませんが、ホームジムのスペースに余裕がない方は、フォールディング(折りたたみ)機能があるトレーニングベンチを選んでください。フォールディング機能があると、収納面積を小さくできるためスペースを節約できます。
トレーニングベンチは意外と大きいアイテムなので、設置に半畳程度はスペースが必要です。専用のトレーニングルームがあれば良いのですが、リビングなど生活空間に置くとスペースが圧迫されてしまいます。
折りたたみできるトレーニングベンチなら、収納面積は座布団1枚程度になるため、使わないときはコンパクトに収納できます。
「安くて使いやすい!」初心者用おすすめトレーニングベンチ13戦
商品名 | 画像 | おすすめ度 | 参考価格 | 耐荷重 | 座面高 | 角度調節 | フォールディング | バックシート幅 | ベンチ重量 | コスパ | 耐荷重 | トレーニング |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
LEADINGEDGE LE-B80R | ![]() | 4.5 | ¥18,200 Amazon | 300kg | 420mm | インクライン4段 デクライン1段 座面2段 | × | 270mm | 18.0kg | ★2.4 | ★2.8 | ★4.4 |
LEADINGEDGE LE-B80L | ![]() | 3.2 | ¥8,800 Amazon | 120kg | 420mm | インクライン5段 デクライン1段 座面2段 | 〇 | 270mm | 12.0kg | ★3.1 | ★1.1 | ★4.4 |
LYSIN LS-ICB02 | ![]() | 4.0 | ¥24,800 Amazon | 700kg | 430mm | インクライン6段 座面3段 | × | 270mm | 20.5kg | ★2.9 | ★5.0 | ★4.2 |
BARWING BW-AJB05 | ![]() | 4.3 | ¥9,980 Amazon | 800kg | 435mm | インクライン8段 デクライン1段 座面4段 | 〇 | 275mm | 14.7kg | ★4.6 | ★5.0 | ★4.5 |
BARWING BW-AJB02 | ![]() | 3.5 | ¥8,980 Amazon | 500kg | 510mm | インクライン6段 デクライン1段 | 〇 | 280mm | 14.7kg | ★4.7 | ★4.7 | ★3.3 |
WASAI MK600A | ![]() | 3.2 | ¥6,980 Amazon | 180kg | 450mm | インクライン3段 | 〇 | 270mm | 10.0kg | ★4.1 | ★1.7 | ★3.7 |
FIELDOOR フラットインクラインベンチ | ![]() | 3.0 | ¥10,800 Amazon | 260kg | 400mm | インクライン7段 座面3段 | × | 240mm | 21.0kg | ★3.5 | ★2.4 | ★4.3 |
GOGOJUMP トレーニングベンチ | ![]() | 3.5 | ¥5,880 Amazon | 227kg | 420mm | インクライン6段 座面5段 | 〇 | 220mm | 8.0kg | ★5.0 | ★2.1 | ★4.5 |
LEADINGEDGE LE-B70 | ![]() | 4.0 | ¥7,980 Amazon | 300kg | 410mm | - | × | 250mm | 12.0kg | ★4.5 | ★2.8 | ★3.9 |
iROTEC フラットベンチEX | ![]() | 3.1 | ¥13,200 Amazon | 200kg | 430mm | - | × | 250mm | 13.0kg | ★2.3 | ★1.8 | ★3.9 |
LEADINGEDGE LE-FEB2 | ![]() | 3.5 | ¥7,980 Amazon | 300kg | 420mm | - | 〇 | 270mm | 11.0kg | ★4.5 | ★2.8 | ★4.0 |
HAIGE HG-FB101 | ![]() | 3.6 | ¥15,800 Amazon | 400kg | 410mm | - | × | 270mm | 12.9kg | ★2.9 | ★3.8 | ★3.9 |
YouTen YT-OFB | ![]() | 3.1 | ¥7,480 Amazon | 300kg | 385mm | - | 〇 | 260mm | 12.1kg | ★4.6 | ★2.8 | ★3.5 |
おすすめ アジャスタブルベンチ
LEADING EDGE(リーディングエッジ)|マルチポジションベンチ ハイグレード/LE-B80R
総合おすすめ度:4.5
参考価格: 18,200 円
コスパ★2.5|耐荷重★2.9|トレーニング★4.5|評価★4.5
上級者にもおすすめできるハイスペックベンチ
LE-B80Rは初心者用としては少し高額ですが、シンプルで高級感のある質感・必要充分な性能・トレーニングでの使いやすさ・クオリティを満たした、ハイスペックな固定式アジャスタブルベンチです。
本体重量18kgとかなり重量がありますが、その分フレームの剛性が高く安定したトレーニングができます。また、フラット時のシート固定フック、アルコール使用可能なシート素材、両側から角度調節可能なポップピンなど、ユーザーフレンドリーなデザインなので使いやすいです。シートには沈み込み・へたりの少ないウレタンチップを採用しているため、耐久面でも優れています。
耐荷重 | 300kg |
座面高 | 42cm |
角度調整 | インクライン4段(最大70度) デクライン1段 シート2段 |
フォールディング | × |
LEADING EDGE(リーディングエッジ)|折りたたみマルチポジションベンチ/LE-B80L
総合おすすめ度:3.6
参考価格: 9,480 円
コスパ★3.3|耐荷重★1.1|トレーニング★4.6|評価★4.0
リーディングエッジのエントリーグレードベンチ
LE-B80Lはトレーニング初心者向けのアジャスタブルベンチです。
初心者向けとは、インクライン・デクライン両対応、座面の角度調節、パッドローラ付きと、機能はそろっています。耐荷重が120kgと控えめですが、300kgの荷重試験はクリアしており、軽めのダンベルや自重トレーニングなら十分対応可能です。また、リーディングエッジ製なので品質には期待できます。
耐荷重 | 120kg |
座面高 | 42cm |
角度調整 | インクライン5段(最大70度) デクライン1段 シート2段 |
フォールディング | 〇 |
LYSIN(ライシン)|インクラインベンチ/LS-ICB02
総合おすすめ度:4.0
参考価格: 24,800 円
コスパ★2.9|耐荷重★5.0|トレーニング★4.2|評価★3.0
高耐荷重のインクラインベンチ
ライシンのLS-ICB02は、耐荷重700kgの高耐荷重のインクラインベンチです。
耐荷重を優先しているため、インクラインの最大角度が41度と浅めですが、極太のフレームに加え、座面シートと背面シートとの間をサポート材が補強し、ガタつきが少なく安定したトレーニングが可能です。また、シートの表面には耐久性の高い素材が使われており、メンテナンス面も優れています。
耐荷重 | 700kg |
座面高 | 27cm |
角度調整 | インクライン6段(最大41度) シート3段 |
フォールディング | × |
BARWING(バーウィング)|可変式 トレーニングベンチ 4WAY インクラインベンチ/BW-AJB05
総合おすすめ度:4.0
参考価格: 9,980 円
コスパ★4.6|耐荷重★5.0|トレーニング★4.5|評価★4.3
最強スペックのベンチ
BARWINGのBJ-AW02は、耐荷重800kg・10段階の角度調節など、10,000円以下のトレーニングベンチの中では圧倒的なスペックです。
ユニークなのは腰部の3Dパッド。独立して上下に動かせるため、体型や種目に合わせて動かし、背骨のラインと密着させることができます。背中のアーチラインが重要なベンチプレスなどにピッタリです。
他にも、身長185cmまで対応可能なヘッドレスト・脚の接地面を調節できるダイヤル・デクライン用のパッドローラーなど、かゆいところに手が届くデザインとなっています。
耐荷重 | 800kg |
座面高 | 43.5cm |
角度調整 | インクライン8段 デクライン1段 シート4段 |
フォールディング | 〇 |
BARWING(バーウィング)4WAY 可変式トレーニングベンチ/BW-AJB02
総合おすすめ度:3.6
参考価格: 8,980 円
コスパ★4.7|耐荷重★4.7|トレーニング★3.3|評価★4.2
使いやすさにこだわったトレーニングベンチ
BARWINGのBJ-AW02は、トレーニングや出し入れ時の使いやすさにこだわったデザインされた、フォールディングタイプのアジャスタブルベンチです。
シートは汎用性の高い長方形型、インクライン時の背もたれと座面の隙間が少なく、背もたれ長は80cmと頭の出ない設計。安心して背中を預け快適なトレーニングが可能です。また、脚にローラーが付いているため、移動や折りたたみがスムーズ。たためば床面積がB4用紙1枚分になるため、収納スペースにも困りません。
座面高51cmと少し高めですが、耐荷重500kg・角度調節8段階とスペックも優れています。
耐荷重 | 500kg |
座面高 | 51cm |
角度調整 | インクライン6段 デクライン1段 |
フォールディング | 〇 |
WASAI(ワサイ)トレーニングベンチ|MK600A
総合おすすめ度:3.2
参考価格: 6,980 円
コスパ★4.3|耐荷重★1.7|トレーニング★3.7|評価★4.2
コンパクトな格安アジャスタブルベンチ
和才のMK600Aは、コンパクトで価格も優秀なアジャスタブルベンチです。
使用時で【全長115cm/幅33cm】と、せまい部屋でも使えるサイズ。折りたためば【縦35cm/横33cm】とさらに小さく、収納スペースにも困りません。価格は7,000円以下(2025年1月時点)、国内メーカー・ブランドの中でもトップクラスの価格。
耐荷重は180kgと平均値を下回りますが、ダンベルトレーニングに限定すれば問題のないスペックです。
耐荷重 | 180kg |
座面高 | 45cm |
角度調整 | インクライン3段(最大60度) |
フォールディング | 〇 |
FEALDOOR(フィールドア)|フラットインクラインベンチ
総合おすすめ度:3.1
参考価格: 10,800 円
コスパ★3.8|耐荷重★2.5|トレーニング★4.5|評価★3.5
安定の固定式アジャスタブルベンチ
フィールドアのフラットインクラインベンチは、安定性の高い固定式アジャスタブルベンチです。
固定式のためスペースは取られますが、全体の剛性が高く、重量20kgの頑丈なフレームでトレーニングの衝撃をしっかり受け止めてくれます。また、角度調節レンジが広く、背もたれは90°まで起こせるため、垂直角度のトレーニングも可能です。
耐荷重 | 260kg |
座面高 | 40cm |
角度調整 | インクライン7段 シート3段 |
フォールディング | × |
GOGOJUMP|トレーニングベンチ
総合おすすめ度:3.5
参考価格: 5,880 円
コスパ★5.0|耐荷重★2.1|トレーニング★4.5|評価★4.5
超軽量トレーニングベンチ
GOGOJUMPのトレーニングベンチは、重量わずか8kgの超軽量アジャスタブルベンチです。
他のトレーニングベンチの重量と比べ1/2~1/3程度、折りたたみも可能で扱いやすく女性でも簡単に持ち運びできます。また、シート角度は、背もたれ・座面の両方が調節できるので、色々なトレーニングに対応可能です。
耐荷重 | 227kg |
座面高 | 42cm |
角度調整 | インクライン6段 シート5段 |
フォールディング | 〇 |
おすすめ フラットベンチ
LEADING EDGE(リーディングエッジ)|フラットベンチ/LE-B70
総合おすすめ度:4.0
参考価格: 7,980 円
コスパ★4.5|耐荷重★2.8|トレーニング★3.9|評価★4.2
リーズナブルな本格スペックベンチ
LE-B70は本格スペックながら、同スペック帯の製品の中でも安くビギナーにおすすめできるフラットベンチです。
耐荷重は300kg、750kg3分間の荷重耐久試験を通過しているため、競技会クラスの超高重量ベンチプレスにも耐えられるスペックです。シート厚も7cmあるため、無理なく身体を預けられ安心してトレーニングが行えます。
また、シートサイズはIPF(国際パワーリフティング連盟)の規定に収めてあるため、パワーリフティング大会の練習にも使えます。
耐荷重 | 300kg |
座面高 | 41cm |
角度調整 | - |
フォールディング | × |
LEADING EDGE(リーディングエッジ)|フォールディング フラットベンチ/LE-FFB2
総合おすすめ度:4.3
参考価格: 7,980 円
コスパ★4.65|耐荷重★2.9|トレーニング★4.0|評価★4.35
収納場所に困らないコンパクトなフラットベンチ
LE-FFB2はフォールディングタイプ(折りたたみ)のフラットベンチで、折りたたんで立てれば、20×27cmとA4用紙1枚の面積に収まるコンパクトさが特徴です。
足を折りたたむ仕組みがある分、安定性は固定式フラットベンチに多少劣りますが、耐荷重300kg+750kg3分間の耐久試験を通過しているため高重量のトレーニングにも充分耐えられます。
耐荷重 | 300kg |
座面高 | 42cm |
角度調整 | - |
フォールディング | 〇 |
iROTEC(アイロテック)|フラットベンチEX
総合おすすめ度:3.1
参考価格: 13,200 円
コスパ★2.3|耐荷重★1.8|トレーニング★3.9|評価★4.2
安定感抜群のフラットベンチ
アイロテックのフラットベンチEXは、抜群の安定感があるトレーニングベンチです。
3点支持の脚に極太のフレーム構造、脚裏には面積の広いラバーの滑り止めがあるため、揺れず・きしまず・滑らずと安定したトレーニングを可能にします。また、シートに付いている腹筋用ベルトが付いているため、自重の腹筋運動にも対応しています。
耐荷重 | 200kg |
座面高 | 43cm |
角度調整 | - |
フォールディング | × |
HAIGE(ハイガー)|HG-FB101
総合おすすめ度:3.7
参考価格: 15,800 円
コスパ★3.0|耐荷重★3.8|トレーニング★3.9|評価★4.1
ハイガー製の高耐荷重フラットベンチ
ハイガーHG-FB101は、オーバースペック気味の高耐荷重フラットベンチです。
耐荷重は400kgと業務用クラスのスペックに加え、2mm厚の鋼材で造られた極太フレームが、トレーニングの衝撃をしっかり吸収。ガタつきが少なく、安定したトレーニングを可能としています。また、シートの表面素材は防臭・防汗の1枚張りシートなので高耐久&メンテナンスも簡単です。
耐荷重 | 400kg |
座面高 | 41cm |
角度調整 | - |
フォールディング | × |
YouTen(ユーテン)|フラットベンチ/YT-FBO
総合おすすめ度:3.1
参考価格: 7,480 円
コスパ★4.6|耐荷重★2.8|トレーニング★3.5|評価★4.4
フレキシブルに高さを調節可能
ユーテンのYT-FBOは、座面の高さを調節できる珍しいタイプのフラットベンチです。座面高は385mm~、約20mm刻み5段階で調節可能なので、体格や種目に合わせた使い方ができます。また、分厚い6cmのクッション、接地面積の広い脚、滑り止めの効いたレザー調シートとトレーニングの快適さを考えたデザインです。
折りたためるフォールディングタイプのうえ、750kgの荷重検査を通過しているため、高重量の負荷や衝撃にも耐えられます。
耐荷重 | 300kg |
座面高 | 38.5cm~46.5cm |
角度調整 | - |
フォールディング | 〇 |
レーニングベンチのQ&A

トレーニングベンチと自宅の家具は何が違う?
耐荷重が家具とは段違い
「日常的に使っている椅子やベッドなどを、トレーニングベンチの代わりにできないか?」と考える方は多いと思います。使えない事はありませんが、耐荷重が段違いなのでおすすめしません。
例えば、普通の椅子の耐荷重は100kg以下、背もたれなどはさらに低いはずです。耐荷重の範囲でも、トレーニングを想定した設計ではないため、ふとしたタイミングで簡単に壊れてしまいます。
トレーニング中に家具が壊れ、ダンベルを握ったままバランスを崩すのは非常に危険です。普通の家具をトレーニングベンチに代用するのは避けて下さい。
トレーニングベンチの代用に関して、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
トレーニングベンチを使うメリットとは?
トレーニングクオリティがや種目の幅がアップ
トレーニングベンチがあれば、トレーニングクオリティが上がり、種目の幅も広がります。
たとえば、胸を鍛えるダンベルプレスはトレーニングベンチなしだと、床を背中に付けるフロアダンベルプレスしかできません。ダンベルを下ろした際、肘が床に付いてしまうため筋肉の可動域がせまくなってしまいます。

トレーニングベンチを使えば、肘を動かす空間ができるため、筋肉の可動域をフルに使ったトレーニングができます。また、フラット・インクライン・デクラインの3種類のダンベルプレスの派生種目でのトレーニングも可能です。

トレーニング種目が増え、筋肉に充分な刺激の入るクオリティの高いトレーニングが可能になります。
Amazon・楽天市場で見つかるモット安いトレーニングベンチではダメなの?
粗悪品の可能性が高いです
Amazon・楽天市場で出品されている、安過ぎるトレーニングベンチには粗悪な製品が多いです。
特に出品元が中国セラーの場合、他社のデザインだけを真似た、製品クオリティ度外視のコピー品の場合があります。日本のセラーでも、海外の向上で安く作られた粗悪品にロゴマークだけ入れてオリジナル製品として販売している場合も多いようです。
なるべく、販売実績があり評価の安定しているフィットネスブランドや、有名スポーツメーカーのトレーニングベンチをおすすめします。
粗悪品・コピー品の見分け方に関しては、こちらの記事も参考にしてください。
初心者が買うべきトレーニングベンチの選び方 まとめ
あらためて、トレーニングベンチ選びの3ステップをまとめます。
STEP1 タイプ選び
おすすめはアジャスタブルベンチ
- アジャスタブルベンチ
- フラットベンチ
- マルチベンチ
- シットアップベンチ
STEP2 メーカー・ブランド選び
おすすめはリーディングエッジ
- LEADING EDGE(リーディングエッジ)
- BARWING(バーウイング)
- WASAI(和才)
STEP3 スペック選び
- 耐荷重は高いほど優秀
- 座面高は42cm前後がおすすめ
- 角度調節はインクラインの段階数を優先
- 部屋がせまいならフォールディング機能
以上の流れで選べば、きっと貴方のホームジムにピッタリのトレーニングベンチが見つかるはずです!ぜひ最適の1台を選んでください。
また、トレーニングベンチと一緒に使うダンベルを探している方は、男のダンベル入門講座の記事もどうぞ。ダンベル知識や選び方など基本的な情報をまとめてあります。
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