トレーニングベンチ

LEADING EDGE(リーディングエッジ)のトレーニングベンチを口コミをもとに徹底解説

※この記事はプロモーションを含みます。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はトレーニングベンチで有名な日本のフィットネスブランドです。高品質・機能的なデザインかつ、リーズナブルな価格のため、トレーニーからの支持が厚く、プロトレーナーからも高く評価されています。

しかし、Amazon・楽天市場で探せば、もっと安く耐荷重などのスペックが上のトレーニングベンチが見つかります。それなら、なぜリーディングエッジのトレーニングベンチが高い評価を受けているのかが気になりますよね?

そんな疑問に応えるため、この記事ではリーディングエッジが高評価の理由を、ユーザーの口コミをもとに分析しました。

キンタ

良い・悪い両面の口コミから、リーディングエッジのトレーニングベンチの実態を明らかにしていきます!

また、リーディングエッジのトレーニングベンチのラインナップや会社情報なども網羅的に紹介するので、参考にしていただければと思います。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)の良い口コミ「ハイコスパ・ハイクオリティ」

引用:楽天市場 リーディングエッジ LE-B80R

LEADING EDGE(リーディングエッジ)のトレーニングベンチには、こんな良い口コミが見られます。

スペックでは業務用トレーニングベンチには敵いませんが、ホームジム用のトレーニングベンチとしてハイクオリティで、価格にも満足しているユーザーが多いようです。

ベンチの価格とスペックのポジションマップ
キンタ

実際の口コミ内容を詳しく見ていきましょう!

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はリーズナブルでコスパが良い

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は、リーズナブルでコスパが良いという意見が多く見られました。


予想以上!コスパ最高
値段に対する質感、剛性感が予想以上でした、コスパ最高!。一点気になってる所は折り畳んだ状態で土台フレームが固定されてない為、不意に手を離したりすると極太のフレームが展開される為、注意が必要!常時設定してる分には何も問題無し。

引用:Amazon


価格帯以上にしっかりとした造り
この価格帯の商品でここまでしっかりとした作りのものは初めてでした。とくにフラットで使用する際の安定感やしなり、グラつきが無いのは感動モノでした。安心して高重量にもチャレンジできそうです。

引用:楽天市場

リーディングエッジは1番価格が安いトレーニングベンチというわけではありませんが、スペックと価格のバランスが取れており、非常にリーズナブルです。

たとえば人気の高いLE-B80Cは、価格は16,000円前後で耐荷重は300kg以上、安全マージンを広く取ったスペックなので、実際には750kgの耐荷重試験を通過しています。また、シートの耐久性、クッションの弾力、フレームの安定性などトータルスペックが、価格に対し優秀です。

LEADING EDGE LE-B80C

15,900円
耐荷重:300kg
シート高:42cm
重量:17kg
全長:110cm
シート:耐汗・油・アルコール
クッション:チップウレタン入り4層構造
キンタ

Amazon・楽天市場で購入できる安いトレーニングベンチには、耐荷重が低かったり、フレームが細く安定に難がある製品が多いので注意してください。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はホームジムベンチとしてハイクオリティ

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は、ホームジム用のトレーニングベンチとしては優秀でクオリティが高いという口コミがありました。


ホームジム用として十分なスペック
良く設計されたベンチだとおもいます。
ベンチ自体の安定性や角度調整のしやすさ、さらには座面背面の幅、クッションの固さ等において特に問題はありません。
むしろ、ホームジム用のベンチで考えれば十分だと思います。

引用:Amazon


価格の割にしっかりとした造り
業務用に比べると多少ガタつきますが、仕組み的にしょうがなく特に不安はありません。
むしろこの価格で、ここまでしっかりした作りで感心しました。

引用:Amazon

トレーニングベンチに限らず、トレーニング器具はジムなどの商業施設で使う業務用と、個人宅で使うホームジム用にグレードが分かれています。

業務用はハイスペックですが、大きく、重たく、値段はホームジム用の10〜20倍と超高額。個人向きの製品ではありません。対して、ホームジム用は、スペックや価格を個人向けに調整しています。価格の分、フレームバランスやシート・クッションなど、カタログからでは判別しにくい部分でダウングレードされており、実際に買ってみるまで良し悪しがわかりません。


業務用

ホームジム用
価格5~100万円以上5,000円~
スペックアスリートレベルホームトレーニングレベル
サイズ大きいコンパクト
重量40~80kg10~30kg

リーディングエッジは、プロトレーナー監修のもと、日本人のトレーニングスタイルに合わせた設計し、スペック・品質など細かな部分にこだわっています。

ベンチの価格とスペックのポジションマップ
キンタ

トレーニングベンチとしての性能はもちろん、耐久性・使いやすさなどのトータルスペックが、価格以上にハイクオリティなんです。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はフレームが安定している

LEADING EDGE(リーディングエッジのトレーニングベンチは、安定性でも高く評価されています。


安定感に感動
この価格帯の商品でここまでしっかりとした作りのものは初めてでした。とくにフラットで使用する際の安定感やしなり、グラつきが無いのは感動モノでした。安心して高重量にもチャレンジできそうです。

引用:楽天市場


フレームがしっかりしている
フレームがしっかりしており安定感がある。強度的な不安は一切ない
ロングシートの角度調整が一段目でいきなり角度が高くなるので細かな調整は出来ない。
でもショートシート側も角度が変えられるのでこれは便利。

引用:Amazon

ホームジム用のトレーニングベンチは、コストカットのためか、細くて軽いフレームのものが大半です。軽い分使い勝手は良くなりますが、トレーニング中にグラつきバランスが悪くなってしまいます。

リーディングエッジのトレーニングベンチの重量は17~18kg。業務用より軽めですが、安価なホームジム用ベンチと比べ、太く安定したフレームでバランスがしっかりしています


LEADING EDGE
LE-B80

BARWING
BW-AJB05

STEADY
ST123

GOGOJUMP
トレーニングベンチ

WASAI
MK600A
重量18kg14.7kg13kg8kg12kg
Amazon
参考価格
16,400円8,980円11,990円5,880円6,890円

また、フラット状態ではサポートプレートによる3点支持となるため、安定性はもちろん荷重にも強いです。

引用:https://leadingedge-jp.com/

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はシート・クッションのクオリティが高い

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は、シート・クッションに関してもユーザーから高く評価されています。


ハリのあるシート・ほどよいクッション
想像したよりもクオリティ高かったです。
シート表面のフェイクレザー部分も撓みもなくしっかりとハリがあり、固さも少し固めで力も逃げず最低限のクッション性は確保されていて丁度いいです。

引用:Amazon


軽自動車のような丈夫なシート
シートの質は、ちょっといい軽自動車のシートを少し薄くした感じで結構丈夫です。
硬さは硬すぎず柔らかすぎずでちょうどいいです。
角度はもうちょっと微調整したいと思う時もありますが、フォームでごまかせる程度だと思います。
デクラインは正直使えないと思います。

引用:Amazon

リーディングエッジは、クッション・シートの素材にもこだわっています。

トレーニングベンチのクッションには、以下の三つの要素が重要ですが…

  • 柔らかく受け止める柔軟性
  • 重心を安定させる弾性
  • 数百キロの荷重でへたらない耐久性

安価なトレーニングベンチのクッションは大抵、ウレタンスポンジがメインの3層構造になっています。ウレタンスポンジは身体を柔らかく受け止めてくれますが、密度が薄いため身体を預けると深く沈み込みバランスが崩れます。また復元力が弱くヘタリやすいです。

リーディングエッジのクッションは、ウレタンスポンジ・圧縮チップウレタンなどを採用した4層構造です。チップウレタンは粉砕したウレタンを溶剤で押し固めた素材のため、高密度・高弾性。上層のウレタンスポンジで柔らかく受け止め、ウレタンチップ層で衝撃・荷重をしっかりと散らします。

沈み込みは最小限なのでバランスが取りやすく、復元力もあるのでへたりにくくなっています。

もちろん、シート素材にも手を抜いていません。安い製品のシートは耐性が低く、メンテナンスにアルコールなどを使うと、素材が分解して硬質化したりひび割れてしまいます。

対して、リーディングエッジのシートは、耐水・耐油・耐アルコールです。

耐久性が高く、使ったあとは除菌シートなどが使えるため、メンテナンスも簡単です。

また、グレードの高いベンチには滑り止め加工がされています。表面のグリップが強化されているため、身体を押し付けたり、背中で体重を預けても身体が滑って行きません。1度フォームを固定すれば、身体がシートに密着し安定したトレーニングが可能です。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)のベンチは高耐久

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は、耐久性の面でもユーザーから評価されています。


4年後も問題なく使える
まさかの購入後、4年経過してのレビューです(笑)。
とっくにモデルチェンジしてると思いますが当時よりもっと改良されてると信じて。
当時でもホームジムで使うなら同価格帯で最高峰の製品だったでしょうが実際、いまだに
ほぼ問題なく使えています。

引用:Amazon

10年以上使っている
何年も使ってるリーディングエッジのフラットベンチがボロボロだから同社のマルチポジションベンチにそろそろ買い替えたい、このフラットベンチもう10年以上使ってるしなぁ

引用:X

トレーニングベンチの耐久性はある程度使い続けないとわかりませんが、AmazonなどのECサイトには悪質なセラーが多数存在します。短期間で粗悪品を売り抜けるため、耐久性はもちろん、修理・交換のアフターフォローが期待できません。

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リーディングエッジを運営するYOCABITOには15年以上の販売実績があります。リピーターも含め多くのユーザーを抱えており、耐久性にも信頼がおけます。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は組立が簡単

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は、組み立てが簡単ですぐに使えることも評価されています。


ネジ2本で脚を取り付けるだけ
インクラインからデクラインまで対応できるのでトレーニングの幅が広がります。
半完成で到着し、組み立ても足をネジ2本で取り付けするだけで使用可になるので良かったです。
角度調整もピン式で手早くしっかり固定されるのでめんどくさくないです。

引用:Amazon


組立の所要時間は15分ほど
商品はほぼ完成品に近く届きましたので、どなたでも組立てられると思います。(所要時間15分ほど)

引用:Amazon

トレーニング器具は、ベンチのような大型の製品になると、組立に時間がかかる場合があります。準業務用のパワーラックなどになると半日がかりです。

リーディングエッジのトレーニングベンチは、ほぼ完成した状態で納品されます。脚パーツと本体をネジでとめるだけなど、組立工程は最低限です。

キンタ

また、工具は全て商品内に同梱されているため、自分で工具を買い揃える必要もありません。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)で製品の不具合があっても対応が迅速・丁寧

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はカスタマー対応も高評価です。


3日で交換部品が届いた
二週間で折りたたみ部のボルトがバラバラになりました。メーカー報告後3日で交換部品届きました

引用:Amazon


部品交換の対応が丁寧で感動
組み立て後に部品の欠けを発見。その部品だけ交換してもらえるかメールすると、すぐに丁寧な文面の返信もらいました。その後、写真の添付と状況説明し返品交換してもらいました。しかも、届いた部品が改善されていてビックリ!商品もしっかりしていてそうですが、お店の対応にも感動しました。

引用:Amazon

AmazonなどECサイトで製品を購入した場合、セラーによってアフターフォローのレべルがまったく違います。海外のセラーだと、不具合による返品・交換をなかなか受け付けてもらません。

キンタ

リーディングエッジは、日本企業らしくカスタマーサポートが優秀です。レスポンスが早く、部品の欠品・破損などのトラブルがあっても、短期間で解決してくれます。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)の悪い口コミ

LEADING EDGE(リーディングエッジ)の悪い口コミも紹介します。

  • トレーニング中にグラつく
  • 重たくて使いにくい
  • 背もたれの角度調節がイマイチ
  • 不良品?品質のばらつきが気になる

LEADING EDGE(リーディングエッジ)のベンチは重たくて使いにくい

リーディングエッジのトレーニングベンチは重く使いにくいという口コミがありました。


少し重たく感じる
性能については期待通りいいものでした。少し重いかなとも感じましたが、これ以上軽くすると安定性や強度に問題がありそうなのでこのくらいでちょうどいいと思います。

引用:Amazon


重たくて移動させにくい
初心者ですが ぐらつきもなく十分使えます 移動するには 少々重いです
キャスターが あればサイコーでした

引用:Amazon

トレーニングベンチには10kg以下のものもあるので、女性など腕力に自信がない方なら軽い製品の方が使いやすいと思います。

ただし、トレーニングベンチの重量はフレームの安定性にも関わってくるため、軽い=優秀というわけではありません。高重量のダンベル・バーベルを使うなら、ある程度の重量は必要です。

キンタ

自分の体力やトレーニング内容に合ったベンチを選ぶ必要がありますね。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は不良品?品質のばらつきが気になる

不良品が届いてしまったユーザーもいるようです。


不良品なので返品した
レビューが良いので、信じて購入しましたが案の定、不良品でした。お店で実物を見たら絶対買わないレベルのB級品です。土台と、シートの中心軸ズレ。フック溶接歪み、シートの縫い目ほつれがありました。現状使用できますが、こんな検品不良品を使い続けることは出来ないので、返品しました。

引用:Amazon


ネジを締めすぎて破損する
足のぐらつきは筋トレ中に転倒の恐れがあるため、据え付け時にしっかりボルトを固定しようと思い締め付け過ぎると、袋ナットのねじ上がりが生じ、その結果固定できなくなります。締め付けは程々に行いましょう。
できれば、普通のナットのダブル固定が望ましいです。(固定もしっかりし、ゆるみも防止できます)

引用:Amazon

リーディングエッジに限らず、ベンチ・ダンベル・パワーラックなどフリーウエイト関連の器具では、不良品の報告が見られます。リーディングエッジの製品にも、不良部品が含まれていたり、品質にばらつきがあるようですが、口コミの件数から見るとごく一部です。

キンタ

日本企業なら出荷前の検品で不良品は弾いてほしいものですが、ゼロにはできないようです。

しかし、カスタマーサポートはしっかりしています。製造・流通のプロセス上生じる、微細な傷などは対象外ですが、フレームの歪みや部品の欠品などには素早く対応してもらえるので、不具合・不良品が届いたらすぐにサポートに連絡しましょう。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は背もたれの角度調節機能がイマイチ

LEADING EDGE(リーディングエッジ)のアジャスタブルベンチは、背もたれの角度調節機能がイマイチだという口コミがありました。


角度調節機能が少ない
一番の問題は角度。一段目と二段目の間にもうひとつ角度がほしかった
急に角度がきつくなってしまうのはトレーニングする上で残念でしかない。
背中や胸の上部を鍛える時に一番使う丁度いい角度がないと言っても過言ではないです。

引用:Amazon


背もたれのストッパーが外れて移動が面倒
移動させるにも背もたれの方を掴むとストッパーが外れるので下の支柱ごと掴むか、足の方を持って引きずらないといけない
頻繁に角度を変えるのですが、よく使うのがフラットなのに、フラットだけ手順増えてめんどくさい・・・

引用:Amazon

確かに、背もたれの角度調節は弱点でしたが、リーディングエッジは頻繁に製品のバージョンアップを行っています。「背もたれの角度調節段階が少ない」「最大角度が浅い」「サポートフレームが外れ背もたれが動く」などの弱点は、新しいバージョンで改善されています。


NEWLE-B80C

LE-B80
調節段階9段階
(-15°/0°/20°/30°/45°/60°/70°/80°)
7段階
(-12°/0°/30°/45°/60°/70°)
最大角度80°70°
サポート
フレーム
フック追加で固定可能移動時に外れる
キンタ

リーディングエッジはユーザーからの指摘を放置せず、フィードバックとして受け止め改善につなげています。

LEADING EDGE(リーディングエッジ)はトレーニング中にグラつく

リーディングエッジのトレーニングベンチは、トレーニング中左右のグラつきが気になるという口コミがありました。


左右に不安定さを感じる
リクライニング調整も簡単になりましたし購入して良かったと思っています。
ただ!座面側の土台が短いせいか左右に対する若干の不安定さを感じます

引用:Amazon


背もたれ左右の遊びに違和感
全体的にいいのですが、座る部分にダンベルを抱えて座ると、ギシギシ音がするようになりました。背もたれは左右に遊びがあるため、プルオーバーやヒップスラストなどで違和感があります

引用:Amazon

実際私もリーディングエッジのベンチは何度か使ってみたことがありますが、高重量トレーニングになるほど、左右のグラつきが気になりました

構造物としての剛性は重量に依存します。業務用のトレーニングベンチと比べ、ホームジム用はフレーム薄くが軽いため、どうしてもグラついてしまうのです。リーディングエッジのトレーニングベンチも、エントリーグレードの「LE-B80L」だと12kgしかないため、高重量トレーニングには向いていません。


LEADING EDGE
LE-B80L

LEADING EDGE
LE-B80

BARWING
LE-B100BR

BULL
業務用ベンチ
重量12kg18kg28.5kg68kg
参考価格8,800円16,400円29,800円400,000円
キンタ

高重量を扱いたいなら、フレームが厚く重量のある「LE-B100R BR」など、自分のトレーニングの内容・扱う重量に合わせたグレードを選んでください。

リーディングエッジ・トレーニングベンチラインナップ

画像
製品名LE-B80CLE-B80LE-B80LLE-B80RLE-B100RLE-B30LE-B40LE-FFB2LE-B70
タイプアジャスタブル
フォールディングタイプ
アジャスタブル
フォールディングタイプ
アジャスタブル
フォールディングタイプ
アジャスタブル
フォールディングタイプ
アジャスタブル
固定タイプ
アジャスタブル
&ステップ台
シットアップベンチ
フォールディング
フラット
フォールディング
フラット
固定タイプ
参考価格15,900円16,400円8,800円19,400円29,800円13,750円7,980円7,980円7,480円
耐荷重300kg300kg120kg300kg300kg120kg110kg300kg300kg
シート高42cm42cm42cm42cm42cm35cm42cm42cm41cm
販売Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑Amazonで☑

マルチポジションベンチ|LE-B80

参考価格: 14,400 円

総合おすすめ度:4.1
コスパ★2.9|耐荷重★2.9|トレーニング★4.4|評価★4.5

バランスの取れた人気モデル

LE-B80は、リーディングエッジのトレーニングベンチの中でも特に価格と性能のバランスが取れた人気モデルです。

最小限のフレームの中に300kgの耐荷重と、インクライン・デクライン・座面調節と、ウェイトトレーニングに必要な機能が詰め込まれています。価格も1万円台とリーズナブルで、ホームジムにぴったりなトレーニングベンチです。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重300kg
シートの高さ42cm
角度調整インクライン4段(最大70度)
デクライン1段
シート2段
重量18kg

マルチポジションベンチ コンパクト|LE-B80C

参考価格: 15,900 円

総合おすすめ度:4.0
コスパ★2.7|耐荷重★1.5|トレーニング★4.6|評価★4.5

改良型コンパクトベンチ

LE-B80Cは、大人気アジャスタブルダンベルLE-B80のコンパクトモデルです。

従来モデル(LE-B80)の優れた基本スペックはそのままに、以下の点が改良されました。

  • 全長が10%短くなり、狭いスペースでも移動や収納が簡単に
  • 前側の脚がIレッグになり空間を広く使える
  • 背もたれの角度調節が6段階から9段階に増加
  • 最大角度が70°から80°に拡大

耐荷重300kg(荷重試験750kgクリア)の高い耐久性も継承。高重量トレーニングも安心して行えます。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重300kg
シートの高さ42cm
角度調整インクライン7段(最大80度)
デクライン1段
シート2段
重量17kg

折りたたみマルチポジションベンチ|LE-B80L

参考価格: 8,800 円

総合おすすめ度:3.6
コスパ★3.1|耐荷重★1.1|トレーニング★4.6|評価★4.0

エントリーグレードベンチ

LE-B80Lはライトユーザー向けのエントリーグレードのアジャスタブルベンチです。トレーニングベンチの評価の高いリーディングエッジ製のため、品質も期待できます。

バックシートはインクライ・デクライン両方に対応、またシート角度も調節でき脚用のパッドローラーも付いているため、デクライン時にシットアップベンチとしても使用できます。

耐荷重は120kgとバーベルトレーニングには厳しいスペックですが、300kg3分間の荷重試験を通過しているため、女性のダンベルトレーニング程度の負荷であれば問題ありません。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重120kg
シートの高さ42cm
角度調整インクライン5段(最大70度)
デクライン1段
シート2段
重量12kg

マルチポジションベンチ ハイグレード|LE-B80R

参考価格: 18,200 円

総合おすすめ度:3.9
コスパ★2.4|耐荷重★2.9|トレーニング★4.4|評価★4.5

上級者にもおすすめできるハイスペックベンチ

LE-B80Rは、LE-B80の上位モデルです。高級感のある質感・必要充分な性能・トレーニングでの使いやすさ・クオリティを満たした、ハイスペックなアジャスタブルベンチ

本体重量18kgと少し重めですが、その分剛性が高く安定したトレーニングができます。また、フラット時のシート固定フック、アルコール使用可能なシート素材、両側から角度調節可能なポップピンなど、ユーザーフレンドリーなデザインです。

シートも沈み込み・へたりの少ないウレタンチップを採用しているため、耐久面でも優れています。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重300kg
シートの高さ42cm
角度調整インクライン4段(最大70度)
デクライン1段
シート2段
重量18kg

アジャスタブルベンチ|LE-B100R

参考価格: 18,200 円

総合おすすめ度:4.0
コスパ★2.0|耐荷重★2.9|トレーニング★4.7|評価★4.6

マルチに使える高性能ベンチ

LE-B100Rは、高性能多機能なリーディングエッジの最上位モデルです。

バックシートはインクライン8段階で最大90度まで起こせるため、どんなインクライ系の種目にも対応可能、座面角度を下げられるためシートを1直線にしたシットアップベンチにもできます。フレームが厚く重量もあるため、高重量のウエイトトレーニングにも対応可能です。

また性能だけでなく、付け外し可能&多段階調節のフットレスト、移動用キャスター&ハンドル、脚のポジションを邪魔しないIレッグなど、使いやすさを追求したデザインです。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重300kg
シートの高さ42cm
角度調整インクライン8段(最大90度)
デクライン1段
シート4段
重量28.5kg

マルチファンクションベンチ|LE-B30

参考価格: 13,750 円

総合おすすめ度:2.6
コスパ★1.6|耐荷重★1.2|トレーニング★3.2|評価★2.9

ベンチとステップ台のハイブリッド

LE-B30は、トレーニングベンチとステップ台の特性を併せ持ちマルチタイプのトレーニング器具です。

デフォルトではフラットベンチ、バックシートを起こしてインクライベンチ、脚を折りたためばステップ台と幅広い活躍が可能です。また、付属のトレーニングチューブと一緒に使えばよりトレーニングの幅が広がります。

ただし、耐荷重やシートの硬さなど、専用のベンチと比べると劣るため、本格的なウェイトトレーニングというより自重用での活用がメインとなります。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重120kg
シートの高さ35cm
角度調整インクライン無段階調節
(最大80度)
重量12kg

マルチシットアップベンチ |LE-B40

参考価格: 7,980 円

総合おすすめ度:3.5
コスパ★3.1|耐荷重★1.1|トレーニング★4.1|評価★4.1

気軽にトレーニングできるシットアップベンチ

LE-B40は、安い・軽い・コンパクトの3拍子がそろったエントリーグレードのシットアップベンチです。

重量は10kgと、シート角度を調節できるベンチの中では最軽量クラス、脚を折りたためば厚さが20cmになるため家具の隙間や、クローゼットに簡単に収納できます。シットアップベンチとしてはもちろん、ワンタッチでロックの外れる両脚を立てればフラットベンチとしても使用可能で、ダンベルローイングやダンベルプレスなど色々なトレーニングに応用できます。

耐荷重が110kgとかなり低く設定されているため、高重量トレーニングには向いていないので要注意。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重110kg
シートの高さ42cm
角度調整デクライン1段
重量10kg

フォールディング フラットベンチ|LE-FFB2

参考価格: 7,980 円

総合おすすめ度:4.3
コスパ★4.6|耐荷重★2.9|トレーニング★4.0|評価★4.3

収納場所に困らないコンパクトなフラットベンチ

LE-FFB2はフォールディングタイプ(折りたたみ)のフラットベンチで、折りたたんで立てれば、20×27cmとA4用紙1枚の面積に収まるコンパクトさが特徴です。

足を折りたたむ仕組みがある分、安定性は固定式フラットベンチに多少劣りますが、耐荷重300kg+750kg3分間の耐久試験を通過しているため高重量のトレーニングにも充分耐えられます。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重300kg
シートの高さ42cm
角度調整-
重量11kg

フラットベンチ|LE-B70

参考価格: 7,980 円

総合おすすめ度:4.3
コスパ★4.5|耐荷重★2.9|トレーニング★3.8|評価★4.3

リーズナブルな本格スペックベンチ

LE-B70は本格的なスペックながら、同スペック帯の製品の中でも安くビギナーにおすすめできるフラットベンチです。

耐荷重は300kgですが、750kg3分間の荷重耐久試験を通過しているため、実際は300kg以上の負荷にも耐えらえれます。競技会クラスの超高重量ベンチプレスにも耐えられる設計です。

また、シートサイズはIPFの規定内であり、パワーリフティングの公式大会でも使えるサイズです。シート厚も7cmあるため、無理なく身体を預けられ安心してトレーニングが行えます。

トレーニングベンチのスペック
耐荷重300kg
シートの高さ41cm
角度調整-
重量12kg

LEADING EDGE(リーディングエッジ)会社情報

引用:リーディングエッジ公式HP

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は株式会社YOCABITOが運営する、日本のフィットネスブランドです。トレーニングベンチ以外にも、ダンベル・バーベル・パワーラックなど、リーズナブルで高品質の家庭用フリーウエイト器具を豊富に取り揃えています。

会社名株式会社 YOCABITO
設立2008年7月24日
代表菅野 祐介
本社住所〒500-8842 岐阜県岐阜市金町4丁目30 明治安田生命岐阜金町ビル6階
連絡先info@yocabito.co.jp

LEADING EDGE(リーディングエッジ)ホームジム用としてはイチオシのトレーニングベンチ

以上、LEADING EDGE(リーディングエッジ)のトレーニングベンチの口コミを解説させていただきました。

リーディングエッジのべンチは、業務用ベンチと比べると流石に劣りますが、ホームジム用としては十二分です。価格・性能・品質のバランスが高レベルでまとまっています。

キンタ

トレーングベンチ選びに迷っているなら、候補のひとつに加えるべきです!

リーディングエッジ以外にも検討したい方は、初心者におすすめトレーニングベンチ11選の記事もどうぞ。トレーニングベンチ選び方のポイントもまとめてあるので参考になると思います。

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  • この記事を書いた人

キンタ

元転勤族のサラリーマン。しょっちゅう部屋がかわるので、その度に新しくホームジムを構築し、スポーツクラブも10店舗以上渡り歩く。現在は今までの経験を元に、自慢のマイトレーニングルームからフィットネス情報を発信。モットーは「健康的にデカク!」

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