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ぴーくです。うっかりピットソールの偽物を買ってしまったので、注意喚起として偽物をレビューします。
Pitsole(ピットソール)は、歩き方・姿勢を改善し痩せやすい身体を目指せる、人気のダイエットサポートインソールです。しかし、人気があり過ぎる反面、Amazonやメルカリなど、EC・フリマサイトでは偽物があふれています。
製品名はもちろん、商品デザインは本物そっくりなので、ひょっとしたら「こんなに似ているなら、安いし、偽物でもありなのでは?」と考えている方がいるかもしれません。
結論から言うと、ピットソールの偽物は「製品としてのクオリティが低い」のでおすすめできないです。
当記事では、ピットソールの偽物が本物にどう劣るのかを、実際に使い込んだ体験をもとに解説していきます。また、偽物にだまされないためのポイントも紹介するので、ピットソールの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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Pitsole(ピットソール)の偽物レビュー
ちなみに、今回の偽物Pitsloe(ピットソール)は、Amazonにて1足1,100円で購入したものです。正規品のとなりに並んでいたため、値段などもよく確認せず購入してしまいました。
では、偽物レビューまずはパッケージから見ていきましょう。
偽物Pitsole(ピットソール)のパッケージは安っぽい

製品は薄い灰色のビニールで届きました。緩衝材などは入っておらず、ビニール袋に直入れ。チャイナポスト(中国の格安郵便サービス)みたいな梱包です。
そして、パッケージが非常に安っぽい!

写真ではイマイチ伝わらないと思いますが、印刷面には古い家庭用プリンターで印刷したような、かすれ線が入っています。

文字のエッジもややぼやけているため、おそらくオフセット印刷ではありません。精度の低い安上がりなインクジェットプリンターを使っていると思われます。使われている素材も、中途半端な光沢紙。全体的に黄ばんでおり、箱は少しへこんでいます。

デザインもパッとみた感じは本物に近いのですが、以下のような粗や間違えが見つかりました。
ロゴの位置がセンターからずれている。

住所の建物名「スクエアタワー」が「スクエアタフー」。

バーコード上のサイズ表記が消えている。


他にも、使われているフォントが違うなど細部が異なっていますが、オンラインだと写真で判別するのは困難ですね。
大まかなデザインは本物に近い
続いて、偽物Pitsoloe(ピットソール)の製品本体も見ていきましょう。
ちなみに、箱にはシールなどの封がされておらず、偽物ピットソール本体と紙ペラ1枚直入れです。

全体をパッとながめた感じ、大まかなデザインや雰囲気は、かなり本物っぽさが出ています。

つま先こそフラットではあるものの、踵から中央にかけての曲面ラインは真に迫っており、上手くコピーしている感じがします。

パッドの厚みも本物に近く、パッド部分はやや頼りない感じもしますが、指で押し込むと程よく低反発です。

偽物Pitsole(ピットソール)製品本体を本物と見比べてみた
本物と比べ、偽物Pitsoloe(ピットソール)の気になった部分も紹介します。
まず気になったのが、つま先側の通気孔です。
本物と比べ、孔の位置と数が違います。孔の開き方も、かなり雑な印象。

また、横から見ると、踵から中央部にかけては、本物に近い立体的な構造ですが、先端には反りがなく真平です。

本物は、先端の縁が表面に向かって緩いカーブになっています。

断面の加工精度も悪いようです。裁断面が使用前の段階でボロボロ、カットし損ねた端材もプラプラ。表面の生地と、裏面構造の接着も甘いようで、生地が縁から剥がれかかっています。

正直な感想、製品本体は似せ方が上手いです。通気孔の数など微妙な違い、製品の粗さはありましたが、すぐには気づけません。

パッケージはチープですが、その違和感をスルーしてしまうと、実際に使ってみるまで偽物だと気付かない方が多いかもしれませんね。
偽物Pitsole(ピットソール)を実際に使ってみた
返金を問い合わせてみたのですが「お客様都合での返品不可」とのことでした。もったいないので「どの程度効果があるか?」実際に使ってみた使用感を紹介します。


ちなみに、出品者は中国の方のようで、日本語が拙く、なかなか話が進みませんでした。
アーチサポートは本物に近い?
肝心のアーチサポートは、びっくりしたことに本物にかなり近い感じがしました。
デザインをかなり正確にコピーしているためか、足への負担が少なく歩きやすいです。
ただし、素材が違うのか、足に当たる感触が若干頼りない気がします。
偽物Pitsole(ピットソール)は通気性が悪い
そのまましばらく歩いてみると、つま先に違和感がありました。
靴の中が蒸れています。
どうやら偽物は通気性が悪いようです。
偽物Pitsole(ピットソール)は耐久性が残念過ぎた
通気性は我慢して、毎日使って耐久性をチェック。
私は平均して毎日、3〜4kmほど歩くので、1ヶ月ほど履き続けてみようと思ってたのですが…

残念!ヘタるのが早く、1週間ほどでパッドが潰れてしまいました。

土踏まず付近のアーチを支える「カルスケニアパッド」がほとんど見えないぐらいペチャンコです。
普通のインソールは、使用頻度にもよりますが短くても3ヶ月は使えるのですが、偽物ピットソールは、1週間でダメになってしまいました。最初に感じた「頼りない感じ」の正体はこれです。耐久性が残念なほどありません。

「偽物でも、アーチサポート効果あるからコスパ良いかも?」と考えていましたが、ここまで耐久性が低いと逆に高くついてしまいます。
偽物Pitsole(ピットソール)を買わないためには購入先を確認
改めてPitsole(ピットソール)偽物と本物の違いと、偽物にだまされない方法を紹介しますね。
Pistsole(ピットソール)偽物と本物の違い
ピットソール偽物と本物違いは以下の通りです。
- 値段が安い(1足1,000~3,500円ほど)
- パッケージがチープ
- 製品の細かなデザインが異なる
- 製品の造りが粗い
- 通気性・耐久性が低い
私は税込み1,100円で購入しましたが、本物のピットソールは1足6,000円以上、公式ページでセット購入しても、4,000円は切りません。パッケージはもちろん製品本体の細部が異なり、造りも全体的に粗いです。また、素材が違うのか、通気性が悪く、耐久力もありません。
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偽物Pistsole(ピットソール)にだまされない方法
パッケージや製品本体は「実物を見れば」偽物だと気づけますが、ネットショッピングだとまず見抜けません。そもそも本物の画像を無断で使用しているところが多いです。かといって、店舗販売していないため、実物を確認して購入することもできません。
では、どうすれば良いのか?

偽物Pitsole(ピットソール)にだまされない唯一の方法はシンプルに「購入先を確認し公式ショップから購入」することです。
Amazon・楽天市場などのECサイトなら、出品者情報で株式会社バッカスが販売していることを必ず確認です。また、出品者が個人のフリマサービス(メルカリ・ヤフオク)はNG、購入候補から外してください。まず偽物をつかまされます。
参考に、ピットソールを販売しているバッカス株式会社の情報を載せておきますね。
ショップ名 | BACCHUS ONLINE SHOP |
会社名(屋号) | 株式会社バッカス |
所在地 | 〒 150 - 6221 東京都 渋谷区桜丘町 1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階 |
電話番号 | 0570-200-722 |
メールアドレス | support@bacchus-inc.jp |
営業時間 | 9:00-18:00(土日祝・夏季休業・年末年始を除く) |
ショップリンク | 公式ページ |
Amazon | |
楽天市場 |
もちろん、1番確実なのはピットソール公式ページです。

1番お得にセット購入できるうえ、サイズ・カラーを1足ごとに指定して選べるため、友人・家族とシェアするさいにも便利です。
コスパを考えたら絶対に正規品
以上、偽物Pitsole(ピットソール)の商品レビューをお届けしました。
偽物は外見こそ本物に酷似していますが、その耐久性は著しく劣ります。わずか20km程度の使用で、パッドの復元力は失われ、製品自体も劣化が目立ち始めるはずです。アーチサポートの効果も、長くとも2〜3週間程度しか持続しないと思われます。
残念ながら、ここまで使い込んでしまうと、交換や返品はほぼ不可能となり、偽物と気づいても泣き寝入りするしかないでしょう。一方、正規品のピットソールであれば、3ヶ月から半年は快適に使用できます。長期的なコストパフォーマンスを考慮すれば、偽物ピットソールの購入は決しておすすめできません。
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