
こんにちは!ぴーくです。今回はウォーキング用のインソール特集です。
みなさん、足元にこんな悩みはありませんか?

そんな足の悩みを解決してくれるのが、足への負担を軽減し快適な歩行をサポートしてくれる「インソール」です。
しかし、インソールにはさまざまな種類があり、どれを選べば良いか迷ってしまう方もいるかもしれません。そこで本記事では、ウォーキング用インソールの選び方と、足の悩みなどに合わせたおすすめインソールをご紹介。

この記事を読めば、あなたにぴったりのインソールが見つかり、足の痛みを気にせず、快適なウォーキングを楽しめるようになります!
そもそもインソールとは?
インソールとは、本来靴の中敷き(靴の中で足に直接触れるシート)を指す言葉でした。

しかし、現在は「足をサポートする機能をもつ立体構造の中敷き」をインソールと呼ぶことが多いです。当記事でも、購入した靴に予め入っているものを中敷き、後から機能を付加するために購入したものをインソールと呼びます。
インソールと中敷きの違い
以下に、中敷きとインソールの違いを簡単にまとめました。
中敷き | インソール | |
![]() | ![]() | |
フラットな構造 ・靴内部空間のサイズ調整 ・通気性の確保 ・履き心地の向上 | 立体的な構造 ・足裏アーチ構造のサポート ・疲労の軽減 ・足トラブルの緩和 ・歩きやすさ向上 など |
インソールはこんな方におすすめ
また、インソールはこんな方におすすめです。
- 脚にトラブルをかかえている
- 猫背反り腰など姿勢が悪い方
- スポーツや立ち仕事で脚への負担が大きい
- 買った靴が靴が自分に合わない
特に、革靴やハイヒールなど足の負担が大きい靴を履いていたり、運動不足で足裏の形が変わっている方には効果的です。

逆に「足や姿勢にトラブルのない方」は買っても効果を感じづらい可能性があります。
ウォーキング用インソールの選び方
ここからは、インソールの選び方を解説します。インソールを選ぶ際は、以下のポイントに着目してください。
- 目的に合わせる
- 足の状態・トラブルに合わせる
- 靴のタイプに合わせる
目的別インソールの選び方
インソールはウォーキングを快適にしてくれるアイテムですが、製品ごとに特異な分野が異なるため、目的に合ったインソールを選ぶのが重要です。
ダイエット用

ダイエット用なら、アーチサポートによる姿勢改善と普段使いできる薄さ・軽さがタイプがおすすめです。姿勢改善によって「代謝向上・歩きやすい」などの効果が、カロリー消費に繋がるため、足裏のサポートが最重要。また、パンプス・革靴などタイトな造りの靴だと薄型・軽量なインソールでないと合わせにくい場合があります。
ダイエット向きのインソール |
ピットソール【BUCCHUS】 |
スリムアップソール【イッティ】 |
ウォーキュット【Yuju】 |
スポーツ用

ウォーキング以外にも、ランニングなどスポーティーな活動をするなら、高反発で踵に硬いプレートの入ったタイプがおすすめです。硬質なプレートが1番体重のかかる踵を支え、反発力を推進力に変えてくれるため、パフォーマンスが向上します。
立ち仕事向け

とにかく立ちっぱなしの時間が長い方には、衝撃吸収力のあるパッドなどが入っていると足の負担を減らせます。反面、移動時には地面から得られる推進力まで吸われてしまうため、長時間のウォーキングには向いていない製品もあります。。
足のトラブルに合わせてインソールを選ぶ
外反母趾や踵の痛みなど、具体的な「足のトラブル・痛み」に合わせて選ぶのもポイントです。
外反母趾・内反小趾

外反母趾は足の親指が、内反小趾は小指が内側に曲がり、付け根が突出する状態です。
偏平足や、ハイヒール・横幅がタイトな靴で、足の指が自由に使えず筋力が低下することが原因と言われています。「足裏の横アーチ」を支える構造のインソールで、足の指を自由に動かせる空間を作れると症状を緩和できます。
横アーチを支えるインソール |
ピットソール【BUCCHUS】 |
スリムアップソール【イッティ】 |
コンプリートジエイタイ【BMZ】 |
偏平足

偏平足は、土踏まずのアーチが平らになっている状態です。土踏まずは柔軟に上下に動くことで、足にかかる負担を吸収してくれます。しかし、運動不足やハイヒールで筋力バランスが不均衡になるとアーチが崩れてしまい、衝撃を足裏で吸収できなくなってしまうのです。
土踏まず本来の働きを取り戻せるよう、土踏まず(内側縦アーチ)をサポートできるインソールがおすすめです。
土踏まずを支えるインソール |
ピットソール【BUCCHUS】 |
フルレングスサポートインソール【 |
コンプリートジエイタイ【BMZ】 |
ハイアーチ

ハイアーチは、土踏まずが過度に反った状態です。着地時にアーチが下に落ちすぎて、足裏の筋膜の起点部分にストレスがかかり、踵や足の前側に痛みを感じます。偏平足同様、ハイヒールなど筋力バランスの崩れやすい靴が原因のひとつと言われています。
ハイアーチにはアーチサポートのパッドが高いタイプ、もしくはバランスが取れるよう足外側のアーチにサポートがあるタイプのインソールがおすすめです。
ハイアーチ向けインソール |
3feet アクティブ・ハイ【SIDAS】 |
ピットソール【BUCCHUS】 |
足底筋鞘炎

足底筋膜炎とは、足裏の筋膜に炎症が起きている状態で、踵に強い痛みが生じます。足裏のトラブルや疲労などで、ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性が失われることで、足裏の筋膜に負担がかかることが原因です。
足底筋膜炎は患部である足底筋膜の負担を減らすことが大事なので、踵のカップが深いタイプや、土踏まずのパッドのクッションがしっかりしているのものがおすすめです。
足底筋膜の負担を減らすインソール |
フルレングスサポートインソール【 |
インソール【TENTIAL】 |
コンフォート3D【SIDAS】 |
インソールと靴の組み合わせ
また、靴底の硬さとインソール硬さの組み合わせも重要で、「靴底と反対の硬さのインソール」を選ぶのがおすすめです。
たとえば、一般的なスニーカーは、動きやすさを重視するため、足の形に合わせた柔軟で衝撃吸収力の高い靴底が多いです。反発力の強い硬めのインソールを選ぶと、足裏が安定し力を伝えやすくなります。

フォーマルな革靴などは靴底が硬いため、衝撃吸収力のあるタイプを選べば、足の痛みを和らげることが可能です。

逆に、スニーカーに柔らか過ぎるインソールだと、クッションの上にクッションを重ねたような状態になるため不安定です。革靴に衝撃吸収の弱い硬めのインソールだと、足が痛くなってしまうでしょう。

また靴底の硬さ以外にも、熱がこもりやすい靴には、薄くて通気性のあるインソールを合わせるなど、「靴の特性に合わせたインソール」を選ぶのが大事です。
インソールで気を付けたいポイント

インソールを使う上で気を付けたいポイントもまとめました。
1週間は慣らしの期間を入れる
おろしたてのインソールで無理に歩くと、怪我をする場合があります。
最初は短時間の使用からはじめ、1週間程度はならしの期間を設けると足に馴染んできます。長時間やハードな使用は、ある程度慣らしてからにしましょう。
インソールの耐久性は素材次第
インソールの耐用年数は、素材や使用頻度で変わります。
短いと数ヶ月ですが、硬質なプレートが入っているタイプだと年単位で靴より長持ちする場合があります。どちらも、足裏を支えているパーツが「潰れ・摩耗」すると効果を失うため、定期的に買い替える必要があります。
サイズが合わない物を無理して使わない
インソールの形状はある程度一般化されていますが、縦横のサイズ・厚み・パッド形状など、製品ごとに特長があります。ミスマッチなインソールは怪我・トラブルの原因です。高いインソールでも、合わない場合は無理して使わないようにしましょう。
また、カットして調整する場合も、無理に切り過ぎるとパッド位置がずれて、足に合いません。初期サイズ選びも重要です。
元から入っている中敷きは外して使う
インソールを使う場合、元から入っている中敷きを外してから使いましょう。
中敷きの上にインソールを重ねて使うと、その分靴の中の空間が圧迫されてしまいます。足の指が自由に使えなくなり、外反母趾など足のトラブルに繋がるため、中敷きは外してからインソールを入れて下さい。
靴下と組み合わせるとさらに効果アップ
靴下を履けるファッションなら、トレッキング靴下と合わせるのもおすすめです。
トレッキング靴下には以下のような機能があり、歩きやすさ・運動をサポートしてくれます。
- くるぶしのテーピング機構
- グリップラバー(滑り止め)
- アーチサポート
高性能なトレッキング靴下 |
CORDURA クロスプロ【オカモト】 |
パイルストロング【ガッツマン】 |
ウォーキングにおすすめのインソール15選
BUCCHUS(バッカス)/Pitsole(ピットソール)
公式ショップ参考価格:6,578円
ダイエットサポートインソール Pitsole(ピットソール) BUCCHUS SHOP | |||
ピットソールは、150万足以上の販売実績があるダイエットインソールです。足裏のアーチ構造を立体的にサポート(世界特許技術)することで、足本来の機能が回復。運動不足や仕事で代謝が落ちこみ太りやすくなった身体を、足元から変えてくれます。
サイズ | XS:21~22.5cm S:23~24.5cm M:25~26.5cm L:26.5~27.5cm XL:28~29cm |
イッティ/スリムアップインソール
公式ショップ参考価格:6,980円
![]() | スリムアップインソール イッティ | ||
スリムアップインソールは、ダイエット効果の期待できるインソールです。靴に入れるだけで、姿勢補正・筋量アップによる消費カロリーの増加が期待できます。また、抗菌防臭加工済みのため脱いだ後の臭いも気にならないのも嬉しいポイント。
サイズ | S:23~24.5cm M:25~26.5cm |
Yuju/ウォーキュットインソール
公式ショップ参考価格:6,650円
![]() | Yuju | ||
ウォーキュットインソールは、カロリー消費アップと美脚効果の期待できる、ダイエットインソールです。BMZ社のアーチサポート技術を採用し、効果的に足裏を支えることで、姿勢や歩き方を整え脂肪燃焼を助けます。
また、表面シートは抗菌仕様のため、足を清潔に保てるのもポイントです。
サイズ | XS:21~22.5cm S:23~24.5cm M:25~26.5cm |
ALKUDESIGN(アルクデザイン)/プレミアムインソール
公式ショップ参考価格:5,500円
![]() | 歩けばわかる異次元の感覚!ALUKDESIGN プレミアムインソール
![]() ALKUDESIGN | ||
アルクデザイン プレミアムインソールは、アーチサポートのカスタマイズができるインソールです。特許所取得のアーチタップはチップの取り外しが可能で、4段階で高さを調節可能。
また、チップは高弾性素材のため、歩く度に土踏まずを刺激し血流を循環させるマッサージ効果も期待できます。
サイズ | S:23~24.5cm M:25~26.5cm L:27~28.5cm |
UARCH(ユーアーチ)/フルレングスサポートインソール
公式ショップ参考価格:11,000円
![]() ![]() | ユーアーチフルレングスサポートインソール![]() | ||
ユーアーチは、偏平足・外反母趾・足底筋膜炎など足のトラブルに対応したインソールです。深いヒールカップと、安定性・衝撃吸収に優れた構造。足や膝の痛みに悩まされている方はもちろん、スポーツ障害でパフォーマンスが飲み悩んでいる方にもおすすめです。
サイズ | XXS:19.5~21cm XS:215~23cm S:23.5~25cm M:25.5~27cm L:27.5~29cm XL:29.5~31cm |
re'freer(リフリーラ)/O脚インソール・X脚インソール
公式ショップ参考価格:3,400円
![]() | O脚・X脚インソール「リフリーラ」![]() | ||
リフリーラのインソールは、O脚・X脚の脚トラブルを抱えている方にピッタリです。足裏のアーチを整え、O脚・X脚の原因でもある足首のねじれを抑制し、膝を正しい位置に。膝・骨盤への負担を減らし、痛みを和らげスムーズに歩けるようサポートしてくれます。※O脚用とX脚用は別製品なので要注意!
また、公式ショップからの購入で2週間の返金保証付きで、効果がなければ返品OKなので試着で試すこともできます。
サイズ | 21.5~22cm 22.5~23cm 23.5~24cm 24.5~25cm 25.5~26cm 26.5~27cm 27.5~28cm |
Super feet(スーパーフィート)/ALL PURPOSE SUPPORT
参考価格:7,370円
スーパーフィートのオールパーパスサポートは、アメリカのNWPL社が足病医学の足部バイオメカニクス理論に基づいて開発したインソールです。深いヒールカップと、頑丈なベースが足裏全体を包み込むようにサポートしてくれ、足の疲労をおさえてくれます。
また、ロウ・ミドル・ハイの3種類のアーチタイプがあるため、自分の足裏に合わせたものを選択可能です。
サイズ | B:21~23cm C:23~25cm D:25~27cm E:26~28cm F:27~30cm |
ZAMST(ザムスト)/STANDARD(スタンダーロ)
参考価格:5,280円
ザムストのスタンダードインソールは、パフォーマンスアップと疲労軽減効果の高いインソールです。足裏な自然な動きをサポートするウィンドラスメカニズム設計で、蹴り出し時の力を効率的に推進力に変換するため、足の疲労を抑えつつ運動のパフォーマンス向上が狙えます。
また、個人のアーチタイプによって3種類の高さを選べ、より足裏にフィットさせることが可能です。
サイズ | S:21~22.4cm M:23~24.5cm L:25~26.5cm LL:27~28.5cm 3L:29~30.5cm |
ZAMST(ザムスト)/Footcraft Cushioned for WALK
参考価格:2,970円
ザムストのフットケア・クッションド・フォーウォークは、ウォーキング時の足への衝撃を抑えることに優れたインソールです。足の疲労と衝撃を抑える3D設計の構造に、負担の1番高い踵に衝撃吸収素材を使用。
また、全体的に薄くて軽いため、色々な靴に合わせやすいのもポイントです。
サイズ | S:21~22.4cm M:23~24.5cm L:25~26.5cm LL:27~28.5cm |
SIDAS(シダス)/コンフォート3D
参考価格:5,060円
コンフォート3Dは、シダスの1番オーソドックスなインソールです。3D構造で足裏にしっかりフィット。ベースの素材にソフトでクッションの利いた素材を使っているため、足への衝撃を散らし、疲れや痛みを和らげる効果に期待できます。
サイズ | 22~23cm 23.5~24.5cm 25~26.5cm 27~28cm 28.5~29.5cm |
TENTIAL(テンシャル)/インソール
参考価格:8,910円
テンシャルのインソールは、キュボイドバランス理論を元に開発されたインソールです。立方骨(キュボイド)サポートにより外側縦アーチを支えることで、足が持つ本来の運動性と安定性を引き出し、体幹と姿勢を安定させます。
また、足裏全体に衝撃吸収と反発力の二面性をもつ「PORON素材」を採用し、機動性と衝撃吸収性を兼ね添えたデザインとなっています。
サイズ | XS:22~23cm S:23.5~24.5cm M:25~26cm L:26.5~27.5cm XL:28~29cm 2XL:29.5~32cm |
TENTIAL(テンシャル)/ランニング インソール
参考価格:6,570円
テンシャルのランニングインソールは、キュボイドバランス理論により、足指を自由に使えるようデザインされた、ランニングサポートに優れたインソールです。靴の中で浮きがちな足指を、地面にしっかり設置させるようサポートしてくれるため、足に来る衝撃を分散してくれます。
サイズ | XS:22~23cm S:23.5~24.5cm M:25~26cm L:26.5~27.5cm XL:28~29cm |
BMZ/コンプリートジエイタイ
参考価格:5,070円
BMZのコンプリートジエイタイは、名前の通り自衛隊の行軍用としても使われるインソールです。
BMZが提唱するキュボイドバランス理論により、立方骨を支え足裏を立体的にサポートできる構造のため。「体調!走っても走っても疲れません!」のキャッチコピーの通り、足の疲労を抑え長時間の歩行を可能とします。
サイズ | 22~23.5cm 24~24.5cm 25~25.5cm 26~26.5cm 27~28.5cm |
Spenco(スペンコ)/ヘビーデューティー
参考価格:5,280円
スペンコのヘビーデューティーは、アーチサポートに優れた、ミリタリー系のインソールです。名前の通り、ヘビーデューティー(過酷で激しい条件の使用)にも耐え長時間足を守ってくれます。
また、表面シートは速乾・吸湿・抗菌素材です。常に足裏を清潔に保ち、マメ・ウオノメなど足のトラブルも防いでくれます。
サイズ | 01:23~24cm 02:24~25cm 03:25.5~26.5cm 04:27~28.5cm |
日本野鳥の会/ソールラックサポート
参考価格:1,870円
ソールラックサポートは、日本野鳥の会が販売するインソールです。湿地を歩くため、靴底の柔らかいゴム長靴でも足が疲労しないよう、底面には丈夫なプレートが入っており、土踏まずをしっかり支えてくれます。
低価格なインソールの中では例外的に高性能な逸品ですが、コムが長靴用に作られているため、縦横にひと回り小さいです。購入時は1サイズ大きいものを買い、カットで調節するのがおすすめです。
サイズ女性用 | S:23~24cm M:23~25cm L:25~cm |
サイズ男性用 | S:~25cm M:25~27cm L:27~29cm |